愛車2代目 かっとびEP71スターレットなど、燃費のいい車や気になる車を紹介。車選びの参考に…

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就職してからすぐに買った車(これも中古でしたが)はトヨタ「かっとびスターレット(SiグレードEP71)でした。一代目から見れば、かなりのグレードアップ。
(諸経費入れて100万弱だったかな?)

エアコンも、ステレオも付いていましたし、セミバケットシートなど室内の雰囲気が、結構走り屋的なスパルタンさで気に入っていました。これまた友人がKP61(金沢工大の友人から譲ってもらった)スターレットの後付けターボ(KKKブリッツ)に乗っていたので、速さと、取り回し良さそうな感じに憧れて?衝動買いですけど。

750px-Toyota_Starlet_1988_Sweden.jpg

(写真は白ですが、乗っていたのは黒とシルバーのツートンでした。)
以下、ウィキペディアから引用

1984年にフルモデルチェンジ。前輪駆動方式に転換。キャッチコピーは「かっとびスターレット」。CMソングに藤山一郎の「丘を越えて」が起用されていた。1986年には、ターボモデルを追加。キャッチコピーは「韋駄天ターボ」(なおモデル末期のターボモデルのキャッチコピーは「ピリッと辛口ターボ」)。さらにモデル末期の1988年にはキャンバストップ仕様を追加。キャッチコピーは「甘口キャンバストップ」だった。バンモデル(EP76V)も存在したが、先代と異なり乗用モデルの3ドア車と同じ車体であった。この代を以ってスターレットの商用モデルは消滅し、スプリンターバンへ移行した。

エンジンは2E系1300ccで、直列4気筒SOHC12バルブ方式を採用。デラックスには受注生産でリーンバーンエンジンの低燃費スペシャル「パーシャルリーンシステム仕様」が設定されていた。また、1987年には1N型1500ccディーゼルも追加。

前輪駆動となってからも、Ri(自然吸気)・ターボRというモータースポーツ専用グレードが用意されていた。元々のスポーツグレードであるSi・ターボSに比べると、バンパー未塗装、商用グレードの内装など快適装備類が削られ、より競技車輌への改造が容易になっていた。

KP型の後を継いで、サーキットレースをはじめ、ジムカーナやダートトライアルまで幅広い競技にエントリーした人気車種であった。異色で5ドアのターボモデルも販売されていたがあまり知られてない。

ちなみに、最量販グレードは充実装備のリーズナブルな実用グレードの「ソレイユ」だった。

現在では車両価格の安さ、軽さ、4Eエンジン換装の手軽さなどから耐久レースなどで活用されている。


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